その他

過去に下記のような事業等を実施。

福島県内外の見なし仮設住宅への暖房器具供給

2011年10月~12月
[概要]
福島県災害対策本部、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム、
特定非営利活動法人ADRA JPAN、カリタスジャパンとの連携により、
福島県内および福島県外の見なし仮設住宅へ暖房器具の供給を実施。
[成果]
供給世帯数7258件(配布希望世帯数/対象世帯9705件中)

パルシステム事業

2011年12月~2012年9月 [概要]
パルシステムおよび会津仮設住宅を支援する団体との協働事業。
会津地域の高齢者が多い仮設住宅4カ所で訪問販売の実施。
[成果]
・期間中、週40人程度の高齢者の買い物支援を実施。
・2月に冬祭りイベントを実施した際は、参加者130人、
・6月のソーセージづくりイベントでは56人が参加。

生活支援窓口「ふみだす生活サポートセンター」運営業務

2011年12月15日(木)~2013年3月31日(日)

[概要]
東日本大震災復興支援財団が実施する福島の親と子を支援するためのプロジェクト
「ふみだすふくしま」のプログラムの1つとして、
ふくしま連携復興センターが運営を受託している生活相談窓口。
一時転居(自主避難)、短期保養、帰還希望、その他生活全般についての相談を面談、電話、
ファックス、メールで受付。
「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」(SAFLAN)の協力により、
原発事故損害賠償等に関する法律相談(個別相談)やセミナー・座談会形式の相談会も実施。
事業終了のお知らせ

[一般相談の主な内容]
●一時転居サポート(東日本大震災復興支援財団事業)に関する問い合わせ
●避難希望地域の支援等に関する情報/帰郷希望者からの支援等に関する情報
●法律に関わる相談(「この費用は賠償の対象になるか」「勤務先が震災の影響により事業
再建不能となり解雇され、退職金を受け取ったが、その金額に納得できない」等)
●経済に関わる相談(「避難費用を援助してくれる制度はないか」
「震災後に失業し、生活費に困っている」等)
●放射能に対する不安
●保養プログラムの情報

[成果]
相談件数合計:約230件
・法律なんでも相談会+原子力損害賠償セミナー8回 参加人数合計39名

子どものための体験学習プログラム「ふみだす探検隊」企画・実施

・2011年12月24日(土)~26日(月)-遠野市・会津若松市でそれぞれ1回ずつ開催
・2012年1月7日(土)~9日(月)-遠野市・会津若松市でそれぞれ1回ずつ開催
・2012年3月30日(金)~4月4日(水)-「森の冒険隊」新潟県加茂市下条川ダム自然学習館
・2012年3月26日(月)~4月4日(水)-「ちびっこ遠足隊」福島県古殿町「大綱庵」
・2012年4月5日(木)~15日(日)-「ちびっこ遠足隊」宮城県「みちのく公園」

[概要]
東日本大震災復興支援財団が実施する福島の親と子を支援するためのプロジェクト
「ふみだすふくしま」のプログラムの1つとして、
ふくしま連携復興センターが同財からの寄附により企画・実施した福島県の子どもを
対象とする体験学習プログラム。
第1回は小学生を対象として岩手県遠野市と会津若松市の2ヵ所で実施。
第2回は、未就学児対象の日帰りプログラム「ちびっ子遠足隊」(
福島県石川郡古殿町の古民家「大綱庵」・宮城県柴田郡川崎町のみちのく公園)と
小学生対象の2泊3日のプログラム「森の冒険隊」(新潟県加茂市下条川ダム自然学習館)を実施。

[成果]
参加人数のべ298名