【イベント情報】『東日本大震災生活復興プロジェクト』復興円卓会議 (7/31@福島市)



当団体 代表理事の丹波が委員を務めております『東日本大震災生活復興プロジェクト』の復興円卓会議 が
7/31(水)福島大学(福島市)で開催されます。
今回は「復興円卓会議」と称し、地域の自治会関係者や支援活動を行なうNPO関係者等が、
被災生活での課題や今後の在り方について話し合う場(ワークショップ)を設けます。
その中で、阪神・淡路大震災等の際の被災者の生活復興の先行事例を専門家が提供し
参加者の間で共有を行ないます。
以下イベント概要となっております。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
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○●○『東日本大震災生活復興プロジェクト』復興円卓会議のお知らせ○●○
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□日時
 7月31日(水) 10時~13時
■場所
 福島大学 行政政策学類棟2F 大会議室
 (〒960-1248  福島県福島市金谷川1)
□当日の議題(テーマ)
 生活復興を目指した、長期避難者の生活拠点整備とコミュニティ形成の課題に関する
 円卓会議(町外コミュニティの現状の課題、今後の在り方についてなど含む)
■参加予定者
 復興庁、福島県、福島・宮城・岩手の各県でテーマに取り組む団体
 ※参加申し込み無し、無料でご参加できます。
□主催
 東日本大震災生活復興プロジェクト
■開催趣旨
 今回は「復興円卓会議」と称し、地域の自治会関係者や支援活動を行なうNPO関係者等が、
 被災生活での課題や今後の在り方について話し合う場(ワークショップ)を設けます。
 その中で、阪神・淡路大震災等の際の被災者の生活復興の先行事例を専門家が提供し
 参加者の間で共有を行ないます。
  ワークショップでの議論を基に、被災者の置かれている状況に応じて、現状の課題と、
 今後の生活の復興に向けた取り組み方を具体的な手順で示した資料(ロードマップ)を
 作成します。
 ↓
 [円卓会議後]
 ロードマップを被災地の自治体や支援活動を行なうNPO関係者、企業等に配布し、
 被災者の生活復興に関する実践的なノウハウを広く共有します。
 また、被災地及び神戸において被災者や支援者を対象にしたフォーラムを開催し、
 全国に向けて情報発信を行ないます。
※東日本大震災生活復興プロジェクトとは・・・
 避難生活が長期化する中で、阪神・淡路大震災等の復興の先行事例を被災地において共有することにより、
 自治体や支援活動を行なうNPO関係者等が被災者による生活設計やコミュニティへの参画を適切に支援することが
 できるようにするため、復興庁が実施するプロジェクトです。
 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構が受託し、福島県、宮城県、岩手県等との連携のもと、進められています。
 <プロジェクト詳細URL>
 <メディア掲載情報>
 河北新報(2013/6/29)
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本件に関するお問い合わせは、下記ふくしま連携復興センター事務局までお願致します。
お問い合わせ先:info[@]f-renpuku.com
130724円卓会議「東日本大震災生活復興プロジェクト」