【イベント情報】福島大学『ふくしま未来学』の展​開シンポジウム(1/22@福島大学)



福島大学より、『ふくしま未来学』の展​開シンポジウムのお知らせです。
被災自治体との連携による地域循環型人材育成、復興からの学びや「ふくしま未来学」の展開がテーマです。

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     文部科学省「地(知)の拠点整備事業」
  福島大学『ふくしま未来学』の展開シンポジウム
地域における学校現場と大学の連携による人づくりの可能性
    1月22日(木)13:00~@福島大学
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福島大学では平成25年度より文部科学省「地(知)の拠点整備事業(COC)」の採択をうけ、
特修プログラム「ふくしま未来学」を実施してまいりました。同プログラムでは双葉郡をはじめとした
被災自治体と連携した地域循環型人材育成をすすめています。

その中で、高等教育機関である大学と初等中等教育の学校との連携をいかに図るかを考える
シンポジウムを開催いたします。

双葉郡の小中学校で行われてきた「ふるさと創造学」の取り組み、さらには、来年度開校をめざす
「ふたば未来学園」による独自の教育プログラムによって、ふくしまの新しい教育の可能性が
めざされています。

福島大学では創造的復興教育として双葉郡の教育現場や地域と連携し、その実現に寄与してきました。

この度は、島根県海士町における「離島からの挑戦」と題し、海士町長の山内道雄様に記念講演を
していただきます。また、パネルディスカッションでは大学と双葉郡をはじめとする学校現場が連携し、
地域で一貫した人づくりのあり方について議論を深めていきます。

ご関心のある方は、ぜひ、ご参加ください。

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◆日時:2015年1月22日(木)13:00~16:00(開場:12:45)

◆場所:福島大学 経済経営学類棟2階大会議室
(住所)〒960-1296 福島市金谷川1 番地
(URL)https://goo.gl/maps/gUJO6

◆参加費:無料

◆定員:70名

◆第1部:記念講演「離島からの挑戦~島まるごと未来をつくる学校~」
[講師] 島根県隠岐郡海士町長 山内 道雄
[プロフィール]
島根県海士町長(4期目)。1938年海士町生まれ。NTT通信機器営業支店長、
第三セクター㈱海士総支配人を経て、海士町議会議員に当選。2期目に議長就任。
2002年町長に初当選。第三セクター㈱ふるさと海士社長を兼ねる。
敢えて単独町政を選択し、大胆な行財政改革と地域資源を活用した「守り」と「攻め」
の戦略で、離島のハンディをアドバンテージに、島興しに奮戦中である。
著書:離島発 生き残るための10の戦略(生活人新書・NHK出版)

◆第2部:パネルディスカッション「福島における学校現場と大学の連携」
[パネリスト]
 大熊町教育委員会教育長 武内 敏英
 東日本大震災復興支援財団専務理事 荒井 優
 内閣府参事官 井上 博雄
 富岡町・保護者 遠藤 絹子
 福島大学人間発達文化学類教授 中村 恵子
[コーディネーター]
 福島大学人間発達文化学類教授 中田 スウラ

◆詳細
 HP: http://coc.net.fukushima-u.ac.jp/?p=252
 Facebook: https://www.facebook.com/events/491396314335099/

◆主催
 福島大学 ふくしま未来学推進室

【お問い合わせ】
 福島大学 ふくしま未来学(COC)推進室事務局
 電話:024-504-2850
 E-mail:miraigaku@adb.fukushima-u.ac.jp
 URL:http://coc.net.fukushima-u.ac.jp/

●文部科学省「地(知)の拠点整備事業(COC)」とは?
文部科学省が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める
大学を支援する、国の事業です。目的として、課題解決に資する様々な人材や情報・
技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図るとともに、
大学のガバナンス改革を行うことによって、地域再生・活性化の拠点となる大学
(Center of Community)を形成することとしています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/coc/