【イベント情報】参加型ワークショップ&講座案内「被災当事者から支援する立場への経緯と共に ~震災から4年を迎える支援の在り方~」(1/23@郡山市)



当団体の会員団体である「かふぇぷらす郡山」より、2015年1月23日(金)郡山市にて開催するイベントのご案内です。

かふぇぷらす郡山よりメッセージ

昨年11月に始まりました参加型講座のご案内です。
東日本大震災後から、現在まで被災地及び復興支援活動を継続して行っている福島県外の支援団体から3回、それぞれ別の分野の方を講師としてお招きし、参加型ワークショップと講座を実施しております。
最後となる第3回目は、福島県出身仙台育ちの早尾貴紀氏。
被災当事者から支援者に至った背景を改めてお聞きし、震災から4年を迎える上での支援の在り方を共有しましょう。
福島県での「内に向かうチカラ」「外に向かうチカラ」のサポートアップになるような講座を開催します。

20150123ワークショップ_01
【PDF】チラシのダウンロードはこちら

開催概要

【テ ー マ】 被災当事者から支援する立場への経緯と共に ~震災から4年を迎える支援の在り方~
【講  師】 早尾 貴紀氏、いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワー代表~(福島出身仙台育ち山梨在住)
【日  時】 2015年1月23日(金) 18:30~20:30
【場  所】 福島県郡山市朝日町2-3-38(イノカフェさんをお借りして)
【定  員】 20名 参加費無料
【活動略歴】
早尾氏自身も仙台で被災を経験し、被災当事者でありながら、現在はいのち・むすびばの代表であり、311受入全国協議会の共同代表でもあります。関西、東京、福島、仙台、札幌などを往復しながら、甲府に移住し避難・疎開の支援活動と、311受入全国協議会の中では保養についての活動も行っています。
「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人と、もともと山梨県民で構成されています。震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために4つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
そんな、早尾氏の経験談を元に、私達自身の活動の原点を振り返ったり、今後に生かしていける実体験などを共有したいと思います。更には、311受入全国協議会の活動から見える、全国の支援団体の動きや、各地の支援状況の特徴を知り福島県内で必要としている方々に届けられるような情報の共有を行う予定です。
※詳細につきましてはチラシを添付致します。

【申  込】 担当・山田までメールor携帯電話でご連絡下さい。
携帯: 090-2360-4461(15時以降) mail: cp.koriyama@gmail.com

 

かふぇぷらす郡山
ホームページ:  http://cp-koriyama.net/
Facebookページ: https://www.facebook.com/cpkoriyama