【イベント情報】第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラム「原発事故から4年~福島の学びと地域づくりへの道:地元NPOの視点から」(3/17@宮城県仙台市)



今月14日から18日まで仙台市で開催さる第3回国連防災世界会議にて、ふくしま連携復興センターも参画している「防災世界会議ふくしまCSO連合」が企画するシンポジウムのご案内です。

構成は、第一部で原発建設~発災当時の状況~現在の状況を、それぞれのキーパーソンをスピーカーにお招きして伝えます。第一部の全体を通して、原発事故の影響の甚大さを訴え、それを踏まえた上で、第二部で原発に依存しない地域づくりについてのパネルディスカッションを展開してまいります。
全体を通して、重い内容ではありますが、原発事故からの4年間で培ってきたものを今後に役立て、市民が考え、行動し、つくっていく地域についての明るい展望のあるシンポジウムです。ぜひ仙台まで足をお運びください。

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第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラム
「原発事故から4年~福島の学びと地域づくりへの道:地元NPOの視点から」

【場所】TKPガーデンシティ仙台(AER内)30階ホールD
【日時】3月17日 9:15~12:00
【プログラム】(敬称略)
9:15~ 開会挨拶・趣旨説明 丹波史紀(一般社団法人ふくしま連携復興センター)
9:25~ 第一部 トークセッション 福島で起きたこと
   1、福島第一原発建設~原発建設と事故、避難【大熊町の場合】
     スピーカー 阿部 光國(大熊町町議会議員)
     聞き手   鈴木 和隆(NPO法人うつくしまNPOネットワーク)
   2、原発事故~届かない情報、困難を極めた要援護者の避難
     スピーカー 髙木 健(福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会復興委員会事務局長)
     聞き手   小林 紀子(認定NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター)
           佐藤 宏美(一般社団法人ふくしま連携復興センター)
   3、現在の状況~福島の子どもたちは今
     スピーカー 本多 環(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
     聞き手   吉野 裕之(NPO法人シャローム)
10:20~ 第二部 パネルディスカッション 原発に依存しない地域をどうつくるか―福島の市民社会の視点から
     登壇者 菅野 正寿(NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長)
         浅見 彰宏(会津耕人会たべらんしょ主宰)
         五十嵐 乃里枝(一般社団法人会津自然エネルギー機構理事長)
         藤村 靖之(非電化工房代表)
     モデレーター 藍原 寛子(フリージャーナリスト)
11:45~ 閉会挨拶 星野 珙二(認定NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター)  

※当日空きがあればご参加いただけますが、以下から事前申し込みをすることができます。
http://goo.gl/WazM1d

どうぞよろしくお願いいたします。