活動紹介:広域防災・災害対応支援機構 一般社団法人 FLIP

FLIPからのお知らせ

団体概要

団体名(設立年月)

広域防災・災害対応支援機構 一般社団法人 FLIP(2012年2月:2014年3月法人登記)

ミッション:目的

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により元の居住自治体外での避難生活を
余儀なくされた人々への様々な支援事業を行うとともに、広域災害による広域避難者の実態調査を進め、
今後の日本の災害対応におけるソリューションを構築する。

ビジョン:目標

東日本大震災等によって生じた広域避難者問題に対する課題抽出及び解決を図るとともに、
今災害における支援等の知見をもって今後の激甚災害における被災者支援のありかたを研究する。

活動地域

全国

活動テーマ

【メインテーマ】被災者生活支援
【サブ テーマ】その他(調査・研究 等)

組織概要

代表理事:村上 岳志
理事:江川 潤
事務局員数:常勤4名 非常勤4名

団体一言PR

広域避難者(県外避難者)に対する支援・調査・研究のパイオニアとして、
今災害被害者の救済を図るとともに、今後の災害対応の在り方を模索していきます。

自由記述欄

広域避難者問題に関する様々な活動を、効果測定と出口戦略を強く意識しつつ、
適切な時期に適切な期間実施しております。

代表的な事業内容

【1】全国の広域避難当事者のネットワーキング事業

従来の支援者による支援では無く、被災当事者による自助自立を後押しする。
「全国広域避難当事者団体ネットワーク」を核に当事者活動を力強くサポート。
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【2】広域避難者の実態調査と課題抽出

綿密な定量・定性調査を通じて広域避難者の実態を可視化。
課題解決の手法としては草の根団体からNPO、地方行政、国、議会等まで幅広いチャネルを有します。
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【3】被災者支援

開設2年弱でのべの純利用者数1万人を数える避難者交流施設ふりっぷはうすの運営等、
全国の広域避難者支援活動のモデルケースとして様々な事業を実施中。
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【4】広域避難者の自治活動とコミュニティ活動の支援

400世帯1200名の広域避難者が加入する「福島県自主避難・母子避難新潟市自治連絡」の運営サポート等、
広域避難者のコミュニティ醸成とその活動支援。
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お問い合わせ先

代表者名

代表理事:村上 岳志

住所

〒950-0835 新潟県新潟市東区猿ケ馬場2-2-16 ふりっぷはうす内

TEL/FAX

TEL:025-288-6006 / FAX:025-288-6016

E-mail

murakami[@]flip-lab.jp
※ご連絡の際は[@]の[]をお外し下さい。

Webサイト

http://www.flip-lab.jp