活動紹介:NPO法人 移動保育プロジェクト

移動保育プロジェクトからのお知らせ

団体概要

団体名(設立年月)

NPO法人 移動保育プロジェクト(2011年7月)

ミッション:目的

2011年の震災による原発事故の影響で、外遊びが制限された子どもたちの外遊び支援として活動を開始。
しかし活動を継続していくうちに、実は普段の生活圏外での自然体験や人的交流体験の機会は
震災の前から少なかったことに着目。現在は、各種体験を通して自発的な成長を促すべく活動する。

ビジョン:目標

放射線量の高い県中・県北に住む未就学児を放射線量の低い地域へ日帰りで移動させることで、
子どもたちの心身の成長や健康を促進し、さらにその保護者の心理的安心を提供する。

活動地域

福島県全域

活動テーマ

【メインテーマ】子ども支援
【サブ テーマ】まちづくり 福祉(高齢者 障がい者 等) 等

組織概要

理事長:上國料 竜太
理事:2名
正規雇用:5名 パート:3名 アルバイト:20名 無償ボランティア:30名
正会員:12名

団体一言PR

福島県の子どもたち(主に未就学児)を対象とした体験を通した学習機会を提供できる様、
今後も活動を継続してまいります。
福島に住む子どもたちとその保護者様に対して微力ながらもご活用いただければと思っております。

自由記述欄

約2年間、”移動保育”活動を実施し、保護者の皆様から要望の多かった毎日保育に取り組むため、
線量の低い郡山市湖南町に自然体験型保育園を開園しました。
「子どもたちが福島県で安心して暮らしていくための選択肢」となる新しい保育スタイルを推進してまいります。

代表的な事業内容

【1】移動保育「ポッケア」遠足代行事業

福島県内において放射線量が高い地域の子供たち(未就学児)と保育士を放射線量の低い地域へ
バスで送迎して日帰り保育を実施しております。
子供たちの放射線被爆とストレス、親の不安を軽減するとともに子供達の体力向上に取り組んでいます。
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【2】「毎日低線量地域で保育」自然体験保育園事業

郡山市中心部から送迎バスで毎日移動し、低線量地域で伸び伸びと安心して外遊びができる環境を提供します。
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【3】郡山市湖南町における過疎地、交流活性化事業

過疎地である湖南町において、交流会を通して「子ども」「若者」「高齢者」が自然と触れ合い
地域を活性化させる環境を提供します。
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お問い合わせ先

代表者名

理事長:上國料 竜太

住所

〒963-8851 福島県郡山市開成5-18-23 石井ビル201

TEL/FAX

TEL/FAX:024-925-0245

E-mail

idouhoiku.info[@]gmail.com
※ご連絡の際は[@]の[]をお外し下さい。

Webサイト

http://idouhoiku.com  (検索は「移動保育」で)