活動紹介:山形避難者母の会

山形避難者母の会からのお知らせ

団体概要

団体名(設立年月)

山形避難者母の会(2011年10月)

ミッション:目的

東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故を受け、主に福島県内から山形県内へ避難した母子の生活支援、
ネットワーク作り、避難母子に特化した情報提供の他、母親の声を行政へ届けることを目的とする。

ビジョン:目標

避難先である山形での避難者の自立支援と支援ニーズの把握をより細かく具体的に行い、それを整理し、
課題解決の手助けをする。帰還後の元避難者を支え、福島で暮らすための支援活動を継続して行う。

活動地域

山形県村山地区を中心とする全域、福島県中通り地域

活動テーマ

【メインテーマ】被災者生活支援(避難母子対象の生活支援)

組織概要

代表:中村 美紀
事務局長:島貫 久美子
理事:3名
監事:1名
事務局人数:山形事務所 3名、福島事務所 1名
会員登録数:213名

団体一言PR

全国で自主避難中の母子が最も多い山形で避難母子に特化して支援活動を行ってきた団体です。
どうぞ宜しくお願い致します。

自由記述欄

今年度より組織基盤を帰還先である福島県内に移行しております。
支援活動を通じ、たくさんの方と連携していけますように。どうぞ宜しくお願い致します。

代表的な事業内容

【1】避難母子のための交流拠点整備事業 (村山地区ふくしま子ども未来ひろばの設置)

当事者が作る、避難母子のための交流拠点の整備を行います。親子向けの季節行事の他、
福島の郷土料理学習会など、避難母子にとって故郷を感じられる実家のようなコミュニティを維持、
ふるさと福島とのきずなをつなぎます。
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【2】広報誌・ML(メーリングリスト)等による、避難母子に特化した情報支援事業

広報誌「Ahaha(あはは)」を通じて、就労中の避難者や拠点に来られない方への情報支援を行います。
今年度からは福島県内からの除染や帰還支援、食品検査等の情報も発信もできるようにします。
また、帰還支援のみに偏ることのないよう、山形県内の定住・中長期避難希望者に対する就労支援・
定住支援についての情報もバランスよく発信します。
発信だけでなく、避難者からの受信体制も構築してゆき当事者の声を発信できる仕組みを整えます。
福島へ帰還したお母さんと避難先を繋ぐ仕組みも構築します。

【3】母子避難者向け就労支援事業

子どもが小さくて働きに出られない避難者のために、他団体と協働し、内職・在宅での就労支援を行います。
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【4】母子避難者・自主避難者を中心とした、避難母子のための相談事業

福島県各市町村から避難したスタッフを雇用、避難中の困り事に対して支援団体や行政機関へつなぐ、
「ママのためのワンストップ相談室窓口」を作ります。

お問い合わせ先

代表者名

代表:中村 美紀

住所

〒963-0044 山形県山形市木の実町8-3 日本興亜山形ビル4F

TEL/FAX

TEL/FAX:023-600-7167

E-mail

yamagatahinanhaha[@]gmail.com
※ご連絡の際は[@]の[]をお外し下さい。

Webサイト

http://yamagatahinanhaha.jimdo.com/  (検索は「山形 【スペース】 避難者」で)