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  • 2012.03.07

福島県応急仮設住宅団地周辺環境調査

調査目的

福島県内に設置されている応急仮設住宅の生活環境を調査し、被災者の生活再建と被災者支援の課題を明らかにする。特に、ハードだけにとどまらず、応急仮設住宅団地ごとのソフト面での環境を調査し、コミュニティ機能や自治会設置、さらには周辺環境における生活利便などを調査する。 もって応急仮設住宅の居住性の向上、入居者の生活の質の向上に寄与する。

調査概要

ふくしま連携復興センターは昨年7月20日に設立後、8月に第1回の仮設住宅アセスメント調査を実施した。当時は入居後間もなくの調査であったので周辺環境調査を中心とした調査であった。今回は、2011年12月から2012年2月にかけて福島大学災害復興研究所と協力しアセスメント団地 計155か所(うち生活機能・コミュニティ機能が評価されている団地=138か所)を実施した。調査方法としては、自治会長等への面接の調査が主である。

調査主体

ふくしま連携復興センター、福島大学災害復興研究所

分析

一般社団法人RCF復興支援チームが分析を担当

報告書

ふくしま連携復興センターが実施した福島県応急仮設住宅団地周辺環境調査の報告書です。

pptx版(543KB)
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pdf版(634KB)