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  • 2013.03.16

【本日の活動報告】昨日、浪江町若手職員向けワークショップ「これからの復興をともに考える」第3回『考える』イベントを開催致しました。前半は、N…

【本日の活動報告】
昨日、浪江町若手職員向けワークショップ
「これからの復興をともに考える」第3回『考える』
イベントを開催致しました。

前半は、NPO法人ETIC.の山内幸治氏をゲストに迎え、
・東日本大震災が抱える復興の人材課題
若者たちがどう復興に関わっているのか
・住民たちによるチャレンジ、官民による連携の事例
についてなどのお話を頂きました。

後半は、参加者同士で「私たちの復興を語り合う」
ワークショップを実施しました。

正解のない問いを生きる時代だからこそ、
コミュニティを紡ぎ直し、目指す未来へ、
行政・民間の枠を超えて、ともに歩むことができる、
そのための対話の場でした。

ワールドカフェでは、
・避難住民をとりまく生活環境を良くするための連携・役割分担は?
・復興への意識・考えのズレを住民たちが受け容れ合い、
これからの自分や町について納得して暮らしていくにはどうしたらいい?
・避難されている方と共に、地域の伝統やコミュニティを
どのように存続していくか?
・双葉郡の自治体間の連携を現場レベルで深めていくには、
何を、どのように進めていくべきか?
というテーマで、参加者同士が多様な視点で、意見交換を行いました。

最後は、
・復興に向けて、連携して取り組みたいこと
を1人1人が発表しました。

ワークショップ後には、懇親会を実施し、
参加者同士で楽しいひと時を過ごすとともに、
これからの復興にむけて熱く議論する機会となりました。

ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!