• 助成金情報
  • 2023.06.15

【お知らせ】助成金情報(6/15更新)

既知の情報が多いこととは思われますが、当欄の情報を役立てていただければ幸いです。
掲載している助成金情報へのお問い合わせ及び応募につきましては、直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

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◆「一柳ウェルビーイングライフ基金」第1回助成
【 趣    旨 】
 基金創設の趣旨に沿って、第1回助成として、誰もが最期まで、その人の思いを叶えて生ききることができるようになるために、人々をケア・救援・支援する活動を行っている非営利団体に対して助成を行い、人々のウェルビーイングの向上を推進することをめざします。
【  U  R  L  】
https://www.public.or.jp/project/f0174
【 応 募 期 間 】
令和5年7月7日
【 応 募 対 象 】
次の要件を全て満たす団体が応募できます。
・NPO 法⼈(特定⾮営利活動法⼈)、⾮営利型⼀般社団法⼈、社会福祉法⼈、公益法⼈などの⾮営利組織であること。または、任意団体であっても定款(組織規約、運営規定)、事業報告書、決算報告書を作成していて、提出できること。
・国、地⽅⾃治体、宗教法⼈、個⼈、営利を⽬的とした株式会社・有限会社・合同会社ではないこと。
・団体の所在地が⽇本国内であり、⽇本国内を活動の拠点としている。今回の申請事業も⽇本国内の活動であること。
・3年以上の通常事業実績があること。
 -事業活動開始が 2020(令和2年)年 5 ⽉以前である。
・反社会的勢⼒(暴⼒団、暴⼒団員、暴⼒団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴⼒団準構成員、暴⼒団 関係企業・団体、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴⼒集団、その他これらに準ずる者をいう)に該当せず、関わっていないこと。
・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教、保険、同業者による勧誘などを⽬的としていないこと。
・特定の政治団体・宗教団体に該当しないこと。
 ※活動の⽬的や趣旨が政治・宗教・思想・営利などの⽬的に偏る団体も対象外となります。
・過去 3 年間の間に、団体の役員が禁固以上の判決を受けていないこと。
・助成対象となった場合、団体名や活動内容を公表されることを了承すること。
 ※ただし、活動内容等で特に⼈権や個⼈情報保護等の観点から内容の秘匿が必要な場合はご相談ください。
・助成開始後に、インタビューや写真・動画の提供をお願いした際に、これに協⼒すること。
・助成開始後に、パブリックリソース財団職員や本基⾦関係者が活動現場の訪問をお願いした際に、これに協⼒すること。
・助成⾦の活⽤状況や活動の状況について、報告書や写真または動画等を提出すること。
【 応 募 資 格 】
子ども、若者、成人、高齢者、終末期などさまざまなライフステージにおいて、人が尊厳をもって心豊かな生活を送り、生ききることを目指す活動を支援します。
支援対象となる事業例(※あくまでも一例です)
・医療的ケアの必要な子どもや大人、障害のある子どもや大人のケア・生活支援・学習支援
・虐待を受けた子どもや若者への相談・心身の回復支援・学習支援
・障害や病気で長期に病院や施設で暮らす人々への支援
・死に向き合う人々への支援(グリーフケア、ホスピス)
・ひとり暮らしの人々への生活・終活の支援      
【 助 成 金 額 】
助成金総額: 4,800,000円
1件あたりの上限額: 1,200,000円
※助成対象は 4団体程度(予定)
【お問い合わせ先】
応募に関してのお問い合わせは、「⼀柳ウェルビーイングライフ基⾦」の特設ウェブサイト内の問い合わせフォームからお問い合わせください。
※お問合せは、2023 年 7 ⽉ 7 ⽇(⾦)12 時まで受け付けします。

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◆「子ども/若者ライフサポートプログラム」 第1回助成
【 趣    旨 】
 本プログラムは、助けを求められない、助けを求める声があげられない子ども・若者のために、「居場所」を日常的かつ継続的に運営する団体を対象に応援します。特に、「いのち」をつなぎ、新たな一歩を踏み出すパーソナル支援を行う民間非営利団体を対象に助成します。
【  U  R  L  】
https://jnpoc.ne.jp/kw-life-support/2023-2/
【 応 募 期 間 】
令和5年6月30日
【 応 募 対 象 】
下記の条件を満たす団体を助成の対象とします。
・民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問いません)。
・団体設立後、本プログラムテーマについて、3年以上の活動実績を有していること。
・前年度の支出規模が5,000万円未満であること。
・団体の定款(会則)、前年度の事業報告書・会計報告書を有しており提出できること。
・NPO法人会計基準もしくはそれに準じた会計報告を実施している団体であること。
・活動の目的や内容が特定の政治・宗教に偏らず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
【 応 募 資 格 】
以下の取り組みに、すべて該当する事業を助成対象とします。
・非営利の民間団体が設置した「居場所」を、日常的かつ継続的に運営する事業
・生きづらさを抱える子ども・若者に対して、パーソナル支援を行う事業
・他団体と積極的に連携して行っている事業
【 助 成 金 額 】
・総額 2,400万円を予定
・助成額は1件につき150万~ 300万円(但し、助成額は応募団体の財政規模の1/2までとする)
【お問い合わせ先】
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
子ども/若者ライフサポートプログラム事務局(担当:上田)
kw-life-support@jnpoc.ne.jp

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◆一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団「夏休み応援便2023」
【 趣    旨 】
 一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団は「ポケモン こども食堂応援隊!」活動の一環として、全国のこども食堂を対象に「夏休み応援便2023」の応募受付を6月2日(金)より開始いたします。
【  U  R  L  】
▼支援情報
▼お申込みフォーム
【 応 募 期 間 】
令和5年6月19日
【 応 募 対 象 】
下記条件を満たす子ども食堂であること
1. 無料または低額で食事を提供し、非営利で運営されていること。
2. NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ様が提唱されている「こども食堂向け新型コロナウイルス感染症対策 安全・安心自己点検シート(https://musubie.org/corona/)」の感染症対策を理解し、尽力していること。
3. 事前に保健所に相談し、開催を承諾されていること。
4. イベント傷害保険などの賠償責任保険に加入していること。
5. 「物資受領に関する誓約書」に合意すること。
6. 「一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団のプライバシーポリシー」に合意すること。
【 支 援 内 容 】
①じゆうちょう(1キット50部)+色鉛筆(12色 1個)

 
※各食堂3キットまでご応募いただけます。
※1キットに1個、色鉛筆をお付けします。こども食堂の備品としてご利用ください
ポケモンたちが表紙にも中面にも!B5判、中面32ページのじゆうちょうです。

②ポケモンこども食堂応援隊オリジナルエプロン(1キット5枚)

※各食堂1キットまでご応募いただけます。
ポケモンたちのイラストが入った明るい黄色のオリジナルエプロンです。
 【お問い合わせ先】
ポケモンこども食堂応援隊
応援便発送事務局
pokemon-ouenbin@near-email.co.jp

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◆地域経済政策推進事業費補助金(被災12市町村における地域のつながり支援事業)第2次公募
【 趣    旨 】
 東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い避難指示等の対象となった福島県田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村(以下、「12市町村」という。)における被災者の人々とのつながり創出を通じ、地域の活性化、さらには産業振興やまちづくりにも資するような取組を支援することを目的とします。
【  U  R  L  】
https://www.sososhien.com/
【 応 募 期 間 】
令和5年6月1日(木)~6月23日(金)12時まで
【 応 募 対 象 】
補助対象者は、以下(A)と(B)の要件を満たす復興に取り組む団体等とします。
なお、複数のグループ・団体、個人が任意の団体を結成することや、地方公共団体、自治会、企業によるものでも可能です 。
(A)申請法人・団体等に所属する12市町村の被災者数については、取組を実施する地域に応じて、下表のいずれかの条件を満たすこと 。

12市町村内で実施する取組

12市町村外で実施する取組

・申請法人・団体等の中に1名以上、12市町村で被災された方が含まれること。

・申請法人・団体等の代表者が、12市町村で被災された方であること。

・申請法人・団体等の中に5名以上、12市町村で被災された方が含まれること。

(B)以下を全て満たすこと。
① 日本に拠点を有していること。
② 本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③ 本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④ 経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられていないこと。
⑤ 交付規程別紙にある暴力団排除に関する誓約事項に該当しないこと。
⑥ 事業の目的に合致した活動を行う団体等であること 。
⑦ 特定の政治、思想、宗教の活動を主たる目的とした団体等でないこと 。
【 応 募 資 格 】
12市町村における被災者の人々とのつながり創出を通じ、地域の活性化、 さらには産業振興やまちづくりにも資するような取組であって、次のいずれかの要件を満たす事業であること。
① 地元地域の農・商工産品等を活用した取組
② 近隣の商工業施設の集客効果が見込める取組
③ 地域経済・コミュニティの発展や産業振興に繋がる取組
④ 地域の環境保全や省エネ・再エネ推進に繋がる取組
⑤ 住民の安全・安心の確保に繋がる取組
また、以下の(A)から(E)の要件をすべて満たすこととします。
(A)収益を目的としない取組であること。
(B)異なる世帯の12市町村民の5名以上の参加が見込まれる取組であること。
(C)継続的に行う取組であること。
(D)同一団体等が同一公募回に複数申請をする場合は、それぞれの取組が異なるものであり 、かつ、取組の主たる対象者が異なっていること。
(E)経費の全てを第三者への委託費、外注費としていない取組であること。
【 助 成 金 額 】
上限;1,000千円 定額補助;10/10
※最終的な実施内容、交付決定額については、ジェイアール東日本企画と調整した上で決定することとします。
【お問い合わせ先】
〒963-8001
福島県郡山市大町一丁目1番8号 NKBLD4F
株式会社 ジェイアール東日本企画
「地域経済政策推進事業費補助金(被災12市町村における地域のつながり支援事業)」事務局
TEL:024-973-7482
メールアドレス: info@sososhien.com
ホームページ: https://www.sososhien.com/
受付時間:午前10時~午後17時(土日祝日を除く平日のみ)
※お問い合わせは原則電子メールでお願いします。なお、お問い合わせの際は、件名(題名)を必ず「【問い合わせ・相談】令和5年度地域経済政策推進事業費補助金(被災12市町村における地域のつながり支援事業)」とし、質問者の所属団体名、氏名、連絡先を明記の上、事務局宛にお送りください。件名や項目が欠けていると、お問い合わせ・ご相談に回答できない場合がございますので、予めご了承ください。

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