• 助成金情報
  • 2024.04.16

【お知らせ】助成金情報 (4/16更新)

既知の情報が多いこととは思われますが、当欄の情報を役立てていただければ幸いです。
掲載している助成金情報へのお問い合わせ及び応募につきましては、必ず直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
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◆令和6年度男女共同参画推進活動支援事業「男女共生を進めるための県民企画支援事業」
【 趣    旨 】
男女共同参画社会を実現するためには、地域における課題を把握し、その解決に向けて実 践的に活動する団体や人材への支援が不可欠です 。
本事業は、県内のNPOなどの市民グループや個人等が主体となって自主的に企画・実施する講座やワークショップ 等を公募して、福島県男女共生センターが企画・広報の協力や会場・設備等の場を提供することにより、県内における男女共同参画推進のための実践的な活動の促進を図ります。
【  U  R  L  】
https://www.f-miraikan.or.jp/a16e3287de023541fcb9e7161e2cbfb2adb51070.pdf
【 応 募 期 限 】
2025/3/1 ※受付後、随時選考・決定します。
【 応 募 対 象 】
以下のすべてを満たしているグループ・個人とします(グループの場合、法人格の有無は問いません)。
・グループの場合は、福島県民(福島県在住・在学・在勤)を中心として構成されているか、福島県内で活動している、または活動予定の2名以上のグループであること。
・個人の場合は、福島県民(福島県在住・在学・在勤)であるか、福島県内で活動している、または活動予定であること。
・福島県男女共生センターの設置目的・事業目的に賛同していること。
・政治・宗教・営利を目的としないこと。
【 応 募 資 格 】
以下のすべてを満たしている事業とします。
①会員のみを対象とした総会・勉強会等ではなく福島県民を対象とした公開事業であること。
②開催場所が福島県内であること。ただし、福島県の震災・原発事故と男女共同参画に関する情報等を発信するものについては、場所・方法を限定しない。
③男女共同参画の推進を目的とした事業であること。
④参加費等を徴収する場合は実費とし、収益を目的としないこと。
※以前から実施している事業でも応募できます。
・対象となる事業のテーマ・内容
1、女性の活躍・女性のエンパワーメント(力をつけること、能力開発など)政治、経済、地域、職場、医療、研究分野などあらゆる場面で女性が活躍するための環境整備や人材育成、また、経済的に困難な状況にある女性のための就業支援など女性に対するエンパワーメントを目的とした事業
2、復興・防災と男女共同参画
男女共同参画の視点を取り入れた防災・災害復興、被災者支援などを目的とした事業
3、女性や子どもへの暴力・虐待・差別防止
ドメスティックバイオレンス(DV)やデートDV、子どもへの虐待等を防止するための事業
4、男性の家庭・地域活動への参加
男性の家事、子育て、介護などの家庭生活や地域活動を支援または促進するための事業
5、性に関わる健康と権利
性教育、妊娠・出産、HIV・性感染症や望まない妊娠等の予防、多様な性(性同一性障害や同性愛等)など「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」をテーマとした事業
6、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)
男女がともに、仕事と生活(子育て・介護、地域活動など)を両立できる職場・家庭環境づくりをテーマとした事業
7、国際社会と男女共同参画
男女共同参画に関して、国際的な動向の中で日本が達成すべき目標や取り組む課題などをテーマとした事業
8、その他男女共同参画に関連するもの
上記以外の分野(地域づくり、労働、福祉、教育、介護、環境、農林水産、スポーツ、芸術・文化、映像、報道、その他のあらゆる分野を含む)で、男女共同参画社会の形成に関わるテーマの事業
【 支 援 内 容 】
募集件数;6件 程度
※先着順。異なる企画であれば、同じグループ・個人が2件まで応募できます。
当センター共催事業として、以下のような支援を行います。
①企画の協力
 事業を企画・実施する際に、情報提供等をして企画づくりに協力します。
②広報の協力
 チラシ作成・印刷・配布のサポート、センターの広報誌・メールマガジン・ホームページへの掲載など、広報及び情報や成果の発信に協力します。
また、チラシ等に「福島県男女共生センター『男女共生を進めるための県民企画支援事業』採択事業」等の表記をする、または共催・後援・協力の名義を使用することもできます。
チラシの発送はセンター主催事業と併せて行うため、発送のタイミング等についてご希望に添えない場合もありますのでご了承ください 。
③その他
センターを会場とする場合、研修室等の使用料を免除(宿泊料金は有料ですが、本事業に伴う宿泊は割引料金となります)及び託児の支援をいたします。
【お問い合わせ先】
福島県男女共生センター 事業課
 住 所:〒964-0904 福島県二本松市郭内1丁目 196-1
 電 話:0243-23-8304 FAX:0243-23-8314
 URL:https://www.f-miraikan.or.jp
 申込専用メールアドレス: f_miraikan@yahoo.co.jp

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◆農林水産省「政府備蓄米の無償交付(こども食堂、こども宅食への支援)」
【 趣    旨 】
新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、学校給食の補完機能を果たす「こども食堂」に加え、子ども食堂に集まりにくい中で、子育て家庭に食材を届ける「こども宅食」の取組が拡大しています。
学校給食におけるごはん食の拡大を支援してきた無償交付制度の枠組みの下、こども食堂等やこども宅食においても食育の一環としてごはん食の推進を支援します。
【  U  R  L  】
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html
【 応 募 期 限 】
2024/5/10  (第1四半期)
【 応 募 対 象 】
(1)食事提供団体(こども食堂等)における食育用
食育の一環としてごはん食の推進を目的に、政府備蓄米をこどもにごはんとして提供する食育用
(2)食材提供団体(こども宅食)における食育用
食育の一環としてごはん食の推進を目的に、政府備蓄米の子育て家庭への直接配布を行う食育用
【 支 援 内 容 】
〔こども食堂〕
〇 ごはん食を提供するこども食堂(食事提供団体)の取組に交付
〇 食事提供を行う場所で、こどもにごはん食の魅力などを伝える食育の取組を行うことが条件(食事提供団体ごとに、一申請当たり120Kgを上限に交付)
〔こども宅食〕
〇 食材提供を希望する子育て家庭に、政府備蓄米と他の食材を併せて、直接配付を行う団体(食材提供団体)の取組に交付。
〇 ごはん食の魅力が伝わるチラシやレシピなど活用し、子育て家庭に対して、ごはん食の魅力を伝えるなどの食育の取組を行うことが条件。
(食材提供団体ごとに、一申請当たり450Kgを上限に交付)
〇 交付対象者 ※以下の要件を満たした団体
・「都道府県や市区町村等と連携し、子育て家庭の情報を基に活動をしている団体」又は「公的支援を受けている団体」
・「子育て家庭に直接、食事又は食材の提供を行っている団体」
【お問い合わせ先】
申請を検討される団体で、不明な点がありましたら、農林水産省農産局もしくは各地方農政局等までお問い合わせください。
(申請受付期間前のお問合せも対応しています。)
問合せ対応時間:
農林水産省農産局 09時30分~18時00分(12時00分~13時00分の間を除く)
各地方農政局等09時00分~17時00分(12時00分~13時00分の間を除く)
(こちらからご連絡する際は、上記以外の時間も対応しています。)

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◆「LUSHチャリティバンク」~草の根団体を支援するチャリティポット~
【 趣    旨 】
ラッシュの助成プログラム「LUSHチャリティバンク」は、2007年9月、社会課題の根本解決を目指し活動する小さな草の根団体を応援することを目的に誕生しました。
ハンド&ボディローション『チャリティポット』の売上げの全額 (消費税を除く) が人権擁護・動物の権利擁護・環境保護・復興支援に取り組む草の根団体の活動に寄付・助成されます。
【  U  R  L  】
https://weare.lush.com/jp/lush-life/our-giving/charity-pot/
【 応 募 期 間 】
以下の月末を応募締め切りとします。
※申込期限:2月末日(終了)4月末日(終了)6月末日、8月末日、10月末日、12月末日 
【 応 募 対 象 】
・小規模で草の根活動を行っている団体
・他の企業や助成団体からの助成金を受けにくい団体
・より良い社会を目指して変革するために、問題の根本を見極め、その解決に取り組む努力をしている団体
・波及効果があるプロジェクトを行っている団体
・非暴力で直接的なアクションを行う団体
【 応 募 資 格 】
自然環境の保護活動、動物の権利擁護活動、人権擁護・人道支援・復興支援活動
【 助 成 金 額 】
10万円~200万円
※金額については「チャリティポット」の売り上げにより助成財源が決定するため、変更の可能性があります。
※全予算が200万円を超えるプロジェクトの一部という形で申請して頂くことも可能ですが、ラッシュとしてはより小さなプロジェクトの支援をしたいと考えます。そして、より多くの活動に支援ができるよう、1団体あたり100万円以下であるケースが多いです。
※200万円を超えるプロジェクトの場合は、残りの資金調達計画も明記してください。
【お問い合わせ先】
ラッシュジャパン チャリティバンク事務局
charity@lush.co.jp
※ 返信にはお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。