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  • 2012.09.26

【最新情報】 10月2日(火)開催 ふくしま復興支援シンポジウム「つながる・ふくしま」 13:00~16:30 分科会テーマ②詳細についての ご案内を致します…

【最新情報】
10月2日(火)開催
ふくしま復興支援シンポジウム「つながる・ふくしま」

13:00~16:30 分科会テーマ②詳細についての
ご案内を致します。
おもに、県内で復興支援活動を実施してらっしゃる
NPO等の支援団体の方々を対象としておりますので、
ご関心のある方々からのご参加を
心よりお待ちしております。

<シンポジウム詳細>
http://f-renpuku.org/?page_id=10745&preview=true&preview_id=10745%2F

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分科会テーマ②「継続的な復興における新しいコミュニティ形成を目指して」

震災発生から1年半。
これまで各地域で、様々な市民団体が避難者の
支援活動を実施してきました。
しかしながら、支援活動の全体像が見えず、
現在、行政・社協を含めて支援の全体像と
質・量の過不足が把握できない状況になっています。

これからの長いプロセスとなるであろう福島の復興と、
新たな地域社会を築いていくためには、
各市民団体が行政や社協と協働し、各地域・分野の
状況を正確に把握し、これまで対応しきれていない
ニーズに対して連携して対応していく必要があります。

本分科会では、過去の震災の事例や行政からの期待、
実際に地域で新しい役割を担いつつあるNPOからの
スピーチをもとに、中長期的に市民団体が担うべき役割と、
官民連携のこれからに向けた課題整理を行ない、
それぞれの地域における新たなコミュニティづくり、
自立的な地域形成を考えます。

■プログラム
13:00-13:10 趣旨説明

13:10-14:40 ゲストスピーチ・質疑応答
 1.中越自身の事例から見る今後のNPOの役割
   社団法人 中越防災安全推進機構 
   復興デザインセンター長 稲垣文彦氏
 2.今後の復興フェーズにおけるNPOに対する
   行政からの期待
   復興庁 参事官補佐 西田紫郎氏
 3.新しい役割に向けた福島の復興におけるNPOの取り組み
   NPO法人市民公益活動パートナーズ 古山郁氏(予定)

14:40-15:00 参加団体紹介

15:00-15:15 休憩(名刺交換)

15:15-16:10 パネルディスカッション

16:10-16:20 まとめ


ふくしま復興支援シンポジウム『つながる・ふくしま』 ~1年半を迎えて、これからの復興をともに考える~
f-renpuku.org
***・・・――――――――――――――――――――― ふくしま復興支援シンポジウム『つながる・ふくしま』 ~1年半を迎えて、これからの復興をともに考える~ ―――――――――――――――――――――・・・*** お申し込みはこちら 東日本大震災及び福島第一原発事故から、それぞれの時を経て、 約1年半を迎えようとしています。 今もなお、福島を想う温かい心で、福島県内外問わず、 本当にたくさんの支援活動が行なわれており、 今後は、被災され …