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  • 2013.05.29

【活動報告】昨日、ふくしま連携復興センター5月度定例会議・分科会を実施致しました。定例会では「ふくしま復興活動団体見本市」と称し、復興に関す…

【活動報告】
昨日、ふくしま連携復興センター5月度定例会議・
分科会を実施致しました。

定例会では「ふくしま復興活動団体見本市」と称し、
復興に関する取り組みを実施する下記6団体が
ポスターセッションでの発表を行いました。

<定例会:ふくしま復興活動団体見本市 発表団体>
①NPO法人 移動保育プロジェクト
「これまでの移動保育の取り組みと『ココカラ保育園』
設立における活動について」
②NPO法人 市民公益活動パートナーズ
「被災者支援としての居場所づくり、
手仕事づくりの活動ついて」
③一般社団法人 Bridge for Fukushima
「被災地スタディツアー・ハンズオン支援活動について」
④NPO法人 ザ・ピープル
「オーガニックコットンプロジェクト活動について」
⑤社会福祉法人 富岡町社会福祉協議会
生活復興支援おだがいさまセンター
「『おだがいさま工房』の活動について」
⑥NPO法人 いわき自立生活センター
「障がい者福祉支援活動について」

また分科会では「こども」「保健・健康」のテーマ別に
議論を行いました。
<テーマ別分科会のまとめ(一部抜粋)>
①こども
前回の当分野における振り返り・テーマ・課題の確認を
行った後、参加団体の事例紹介を行いました。
今後の方針として、世話団体を取り決め、
該当分野におけるテーマの細分化・WGを
設置・実施していくこととなりました。

②保健・健康
専門的意見公聴の場として、福島県精神保健福祉士会様より、
これまでのソーシャルワーカーの取り組みや実績を
ご紹介頂いた後、
当分野における課題の洗い出しと現状について
専門的意見を交え、情報共有を行いました。
課題として大きく「ネットワーク連携・調整」
「支援者支援」「仮設引きこもり等の見つけてもらえない
人たちの支援」が挙げられ、
今後この課題に対するアプローチが必要
との認識に至りました。

ふくしま連携復興センターでは、
福島における現状の相互理解、
課題抽出・解決のための議論の場づくりを目指し、
今後もこのような機会を定期的に設けていく予定です。

上記に伴い、復興に携わる団体様のご参加を
心よりお待ちしております。
<会員登録のご案内>
http://f-renpuku.org/?page_id=13598

今後とも何卒宜しくお願い致します。